オーラルケアで歯と歯ぐきのアンチエイジング
口元の美しさって歯の白さや歯並びも重要ですね。きれいな口元で真っ白な歯、歯並びの良さは若々しい印象にも大いに貢献してくれます。
年を重ねるごとに歯が黄ばんでくるので、ふけて見えるのも困りますよね。
歯は芸能人でなくても命なんですね。
歯並び、色についで口臭も問題です。
口臭の原因には歯周病や歯槽膿漏、胃の病気などが考えられます。
歯周病と一口にいっても程度によって2種類に分けられます。炎症がまだ歯肉の範囲だけの歯肉炎、炎症がさらに進行して歯根膜や歯槽骨が溶けてしまう歯周炎です。
歯と歯ぐきの境目の隙間が深くなると歯周ポケットと呼ばれる隙間になり、プラーク(歯垢)の中の細菌がこのポケットの中で繁殖し始めると炎症が起こり、歯周病が悪化します。口臭も発生します><
歯肉炎の主な症状は、歯肉が赤く腫れたり、歯ぐきの違和感、出血、口臭などがあります。歯肉炎が歯周炎に進行すると、歯に水がしみたり、歯が伸びて見えたり歯根が見えたり、歯がぐらぐらしたり、歯並びが前と違って見えたり、物を噛む時に痛みを感じるようになります。
歯周病はかなり進行するまで痛みや症状がないというのもこまったものです、このため発見が遅れることがあるため、今までのように虫歯を治療するというより、歯の定期健診を受けて予防することが歯周病にならないために重要といえます。
いつまでも若くてきれいな口元をキープするためにも歯周病にならないように検診とオーラルケアをしっか
りしたいですね。
特に夜のケアは重要で、歯磨きをしないで寝てしまわないよう気をつけましょう。
唾液の分泌が減って口の中が渇くとばい菌が繁殖しやすいのだそうです。
こわいですね。
夜更かしで疲れていつのまにか寝てしまう、なんてことがないように注意しましょう。
急がしすぎるとよくやってしまうので歯磨きとフロスをしっかりしてから寝るように気をつけなくては。
その日の汚れはその日のうちに!
が歯周病を予防するためのオーラルケアには大切なんですね。
