歯周病は歯が抜ける一番の原因にもなっています。歯周病になると口臭の問題も出てくるので、歯周病を予防するためにも歯磨きやフロスでしっかりプラークコントロールをしたいですね。
食べたあとは3分以内に歯磨き3分などといわれていましたが、3分では歯の一本一本のプラー苦を除去するのにはとても時間が足りません。
キレイにプラークを摂るには15分くらいかけてしっかり磨くことが大事です。逆に気鋭に磨くのに15分はかかるということです。
ただ、プラークが形成されるのには24時間かかるので、毎食後に丁寧に磨く必要はなく、1日1回寝る前の歯磨きを徹底することでプラークコントロールはある程度できるのです。
夜歯磨きもせずにうっかりうたたねしてしまうことはプラーク形成の絶好のチャンスなので避けましょう。
また定期的に歯科クリニックで検診を受けて、歯のクリーニングをしてもらうこととも歯周病予防には重要です。虫歯でもないのに検診するのははじめは抵抗がありますが、これで歯周病を予防できるのなら検診を受けることは価値がありますね。
従来の虫歯や歯周病の治療がメインだった歯科クリニック通いが、歯周病や虫歯予防をメインになってきていることも時代の移り変わりなのかもしれませんね。
